西武の仲田慶介が戦力外になったのはなぜ?衝撃の理由は強肩以外に売りがないから?

仲田慶介選手は2024年に支配下登録されましたがオフにソフトバンクホークスから戦力外となりました。

ソフトバンクホークスからの育成契約のオファーをお断り、西武ライオンズに入団することになりました。

オープン戦で活躍し2025年シーズン開幕前に支配下登録されることになり、ポテンシャルの高さを見せつけています。

この記事では仲田慶介選手がソフトバンクから戦力外になった理由について考察します。

この記事で分かる事
  • 仲田選手のプロフィール
  • 仲田選手が戦力外になった理由
  • 仲田選手は強肩以外に売りはある?

支配下され1軍出場もした2024年

仲田選手は2021年にソフトバンクホークスに育成で指名され、2024年に支配下登録されていました。

しかし、2024年オフに再度育成契約の出しを受け、その打診を断り自由契約となりました。

経歴
項目内容
名前仲田 慶介(なかた けいすけ)
身長/体重175㎝/77㎏
生年月日1999年7月生まれ(25歳)
経歴福岡大大濠高→福岡大
ドラフト2021年育成選手ドラフト1④位

支配下登録後には早速1軍の試合に出場しましたが、思ったような成績を残すことはできませんでした。

1軍成績
項目成績
試合数(先発回数)24試合(2回)
打率.214
打点0打点
本塁打0本
盗塁0個

2024年シーズンは活躍はできませんでしたが、1年で育成契約を打診するということに疑問を感じる形になりました。

2024年オフに西武と育成契約

仲田選手はホークスの育成契約打診を断った後に西武と育成契約することとなりました。

オープン戦では主に内野手と出場し、打率「.238」とチーム内では上位の成績を残し支配下登録を勝ち取ることができました。

オープン戦成績
項目成績
打席数23打席
打率.238
塁打数6
打点1打点
本塁打0本
盗塁1個

仲田選手は「セカンド」・「ショート」をを守ることができ、両ポジションの層が薄い西武にとって貴重な選手となりました。

2025年シーズンは出場試合も増えていくことが予想されます。

仲田選手が売りが少なかったから戦力外

仲田選手はソフトバンクホークスからは1軍戦力として見られずに戦力外になったと思われます。

前述の通り仲田選手は2024年シーズンに1軍に3か月ほど帯同しましたが、全く活躍することができませんでした。

2024年1軍期間

3/28登録(開幕1軍)~7/11抹消

主に代走や守備固めでの出場となっており、仲田選手を積極的に起用する理由は特になかったと思われます。

仲田選手は「強肩」で話題になっており、プロ野球界でも上位の肩の強さを持っていると思われます。

しかし、打撃面では抜きんでているものはなく年齢的にも仲田選手よりも若い選手が多くいるソフトバンク内では厳しい立場だったと思われます。

若手の内野手
  • 川瀬晃(27歳)
  • 廣瀨隆太(23歳)
  • 井上朋也(22歳)
  • 石塚綜一郎(23歳)

打撃面で仲田選手よりもいい成績を残せる選手も多く、優先度が低い仲田選手を再度育成にしたのでしょう。

ソフトバンクは支配下の枠も毎年かつかつになっているので、妥当な判断だと思われます。

有望な選手ではありましたがチーム内の優先順位上、戦力外にせざる得なかったと思われます。

まとめ

西武の仲田慶介が戦力外になったのはなぜなのか理由について解説しました。

仲田選手はソフトバンクよりも西武にいるほうが出場機会も多く貰えるはずなので、移籍は大正解だったと思われます。

年齢的にはあと2~3年で結果を残さなければプロに残れないと思われるので、2025年シーズンは非常に重要になるはずです。

強肩という強みを生かすためにも打撃の方での成長が必要となるでしょう。

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