中日ドラゴンズに所属するビシエドは24年シーズンで3年契約が終了となりました。
長年、日本で活躍したビシエドはドラゴンズファン以外からも人気があり、多くのプロ野球ファンが移籍先がどこになるのか気になっていると思います。
この記事ではビシエド選手がどのチームに移籍をするのか解説します。
ドラゴンズはビシエド選手と契約する意向はない

ドラゴンズはシーズン最終戦が行われた6日にビシエド選手と契約しないことを、既に発表しています。
既にその旨はビシエド選手本人に伝えられているようで、ビシエド選手はシーズン最終戦後のセレモニーに参加し、ドラゴンズファンに感謝を伝えました。
今シーズンオフにドラゴンズと契約することは間違いなく無いため、他チームへの移籍は確実となっています。
多くのドラゴンズファンがSNS上でビシエド選手の退団を悲しみの声を上げています。
ビシエド選手はまだ活躍できる?
ビシエド選手はまだまだ活躍できる実力があります。
ビシエド選手はまだまだ活躍できる実力持っており、出場機会を与えて貰えれば活躍できるはずです。
今シーズンはビシエド選手は1軍での出場がほとんどなく、2軍での出場が大半になってしまいました。
2軍戦では3割の打率を残しており、本塁打もドラゴンズの2軍ではで1番打っています。
また、ビシエド選手は昨年に打撃成績を少し落としていましたが、大きく衰えていたという訳ではありませんでした。
- 2021年
130試合 526打席 132安打
.275 17本 70打点 56三振 - 2022年
129試合 532打席 142安打
.294 14本 63打点 59三振 - 2023年
91試合 347打席 77安打
.244 6本 23打点 41三振
年々、長打率や三振率は増えてはいますが、今シーズンも1軍でも出場機会を貰えていれば、「.250程度 二桁本塁打 50打点以上」くらいでチームへ貢献できていたのでは?と考えてしまいます。
ビシエドが他チーム獲得される理由

ビシエド選手は日本での現役続行を希望しており、獲得する球団があれば間違いなく、そのチームへ移籍することになります。
ビシエド選手を獲得する球団が現れる理由については2つあります。
- 日本の野球に慣れている
- 日本人枠で長打を期待できる
理由については以下にて詳しく解説します。
日本の野球に慣れている
ビシエド選手は既に日本で9年間プレーしており、日本の投手に慣れています。
球団としては、新しく外国を獲得するよりは、既に日本でのプレー経験があり、実績のあるビシエド選手は魅力的だと思います。ある程度の結果を見込める点でも獲得の意味はあります。
最近では、巨人からポランコ選手がロッテに移籍し本塁打王を獲得するなど、チームを変えるだけで成績を伸ばすこともありえます。
ビシエド選手も近年は成績を落としていますが、チームを変えて再ブレイク可能性はあります。
日本人枠で長打を期待できる
ビシエド選手は今シーズンから日本人枠で出場できています。
NPBで8年以上プレーした外国人選手は、9年目から日本人と同じ扱いでプレーすることが可能となります。実績があり長打が期待できる選手を日本人枠で獲得できるのは非常に魅力です。
過去にはタフィ・ローズ、アレックス・ラミレス、アレックス・カブレラのように長打が打てる日本人枠扱いになった外国人選手が多くの球団を渡り歩いた例もあります。
ビシエド選手も上記の選手のように、長打を期待され多くのチームから必要とされる可能性があります。
ビシエド選手の移籍先の有力な2チーム

ビシエド選手の移籍先として有力視されているチームが2チームあります。
詳しい理由やファンの反応は以下にて詳しく解説します。
広島カープ
カープは外国人選手が近年当たっておらず長打が期待できる選手があまりいません。
カープは今シーズン歴史的な失速をし、CS出場を逃してしまいました。その要因として、打撃陣の得点力不足が挙げられます。
今シーズンは獲得した外国人選手が全く機能せず、ホームラン数もチームとしてリーグ最下位になっています。
打撃が優先されるファーストを守る選手も今年は固定できておらず、ビシエド選手を起用することも可能です。
実績のあるビシエド選手を獲得することで、打撃陣のテコ入れを考えていてもおかしくありません。
カープファンの反応
西武ライオンズ
ライオンズは野手陣の選手層がかなり薄くなっています。
ライオンズは今シーズン負けに負けまくり、圧倒的な最下位となってしまいました。
これまでの主力選手の移籍や、選手の不調やケガの影響もあり、今シーズンは打撃成績のほとんどがリーグワーストになっています。
長打が期待できる選手も少なく、ファーストやDHが固定できていないため、ビシエド選手を出場させることもできます。
カープ同様に実績のあるビシエド選手を獲得することで、打撃陣のテコ入れを考えていてもおかしくありません。
ライオンズファンの反応
まとめ

コメント