寺地隆成選手は2024年10月4日の日本ハム戦でスタメンとして初出場を果たし、プロ初ヒットも放ち頭角を現し始めました。
2024年の出場から寺地隆成選手より、活躍が期待されている若手選手となりました。
2025年シーズンに入りオープン戦で大活躍しており、ロッテファンの期待も日に日に大きくなっています。
寺地選手は野球の実力だけでなく、「父親が剣道で有名な方」だとネットでも話題にもなっています。この記事では寺地選手のルーツについて解説していきます。
寺地選手はロッテ期待の若手

寺地選手は千葉ロッテに23年のドラフトで入団した2年目の選手になっています。
高校時代

寺地選手は高校時代に甲子園に出場しており、名門の明徳義塾で1年生からベンチ入りしています。
3年時には甲子園の出場は逃しましたがU-18日本代表にも選出され、「U18ワールドカップ」の初優勝に貢献しました。
プロ入りの際には、明徳義塾高校の馬淵監督からも打撃への期待をかけられていました。
プロの世界は厳しい。あとは自分次第。足も遅くないので捕手以外もできるが、まずは捕手で挑戦してもらいたい。打撃でもスピードについていけるようになれば成績が残せるのではないか。
引用:https://www.asahi.com/?iref=pc_gnavi
プロ1年目

寺地選手は入団会見では1軍出場を目標に掲げていました。
2024年シーズンのイースタンリーグで寺地選手はリーグ2位となる打率を残しており、1年目から存在感を発揮していました。
活躍する中、9月に受けたインタビューでも1軍出場に語っていました。
自分の中で今年の目標は一軍出場と掲げているので、打撃の調子を落としていくと上がれないのかなと言う感じがするので、調子を落とさずやっていけるように頑張りたい。
結果的に1年目から目標としていた1軍出場を果たすことができ、初出場でありながら初ヒットを打つことができました。
プロ2年目

2年目となる2025年はオープン戦で大活躍しており、開幕スタメンの可能性も出てきています。
持ち前の打撃能力を発揮しており、1軍で活躍する投手からもヒットを重ねています。
2024年の正捕手の佐藤選手が離脱しており、寺地選手の活躍次第では開幕スタメンもありえます。
寺地選手の父親は「剣道の日本一」

寺地選手の父親は「剣道八段」の達人で日本一になった経験のある方です。
寺地選手の父親は様々な大会で優勝経験がある、「剣道の達人」です。
剣道の8段は「神の領域」と呼ばれており、司法試験よりも狭き門だと言われています。
そのような達人の父親がそばにいた寺地選手は、競技は違えど「競技に向き合う姿勢」や「メンタル面」など多くのことを学んでいるでしょう。
ドラフト指名後のインタビューで寺地選手は、両親や兄弟に対して感謝の気持ちを話しており、家族とのいい関係性もうかがえます。
一番は両親に報告したいです。『18年間生きてきて、支えてくれてありがとう』と最初に言いたいです。(2人の兄には)2人とも目指していた場所で、自分が三男で、やっとの思いで(プロ野球選手に)なれたので、兄2人にも素直に(ありがとうと)言いたいですね。
寺地選手も剣道をやっていたのか?

寺地選手が剣道を幼少期に行っていたかは定かではありません。
様々なインタビュー記事などを書くにしましたが、「寺地選手が剣道を行っていたか?」ということは分かりませんでした。
しかし、寺地選手は小学校1年生からリトルリーグでプレーしているようなので、幼少期からずっと野球一筋だったのではと考えられます。
競技は違えど家族そろってアスリートとして、一流になれるのは本当にすごいことだと思います。
剣道はやっていないにしろ、寺地選手の売りであるバッティングは達人である父親譲りの「精神力」や「動体視力」の賜物なのかもしれません。
寺地選手は今後の活躍にも期待!

寺地選手は千葉ロッテの中でもトッププロスペクトの選手でになります。
寺地選手は今期1年目でありながら、2軍でチーム2番目に打席を与えられるくらい期待されている選手になります。
順位が決定してからではありますが、ルーキーが1軍でスタメン出場することは珍しいことになります。更に10/3の試合後に吉井監督が寺地選手のCSでの出場も示唆しています。
可能性はあります。ただ、シーズン頑張った人たちはやっぱり優先してあげなきゃいけないかなと思う。それを見て入れるところがあるんだったら入れたいし、そこはこれから相談します。
捕手というレギュラーを狙うのに難しいポジションではありますが、来シーズン以降の活躍も期待です。
コメント