千葉ロッテの美馬学選手が今季限りで現役引退するのではと噂されています。
美馬学選手はロッテにFAで移籍し、チームに貢献した選手でエース級の活躍をしたシーズンも何年かありました。
しかし、近年は登板がほとんどなくなっており、活躍が全然できていません。
ベテランとしてチーム内のメンター役としての立場はあると思いますが、戦力となっていない状態を長く続けることは許されないでしょう。
この記事では、美馬学選手が引退する可能性や引退理由・引退試合はいつ開催されるかについて考察します。
- 美馬学選手が引退する可能性
- 美馬学選手の引退理由
- 美馬学選手の引退試合の開催日
2025年シーズンで引退する可能性

美馬学選手が2025年シーズン限りで引退する可能性は高いと思われます。
2025年に1軍登録が全くされておらず、2024年の6月から1軍で登板もできていません。
2024年も3先発しかしておらず、防御率7.42と活躍が全くできていないと言っても過言ではありません。
項目 | 成績 |
---|---|
登板数(内先発) | 3試合(3先発) |
投球回 | 13.1回 |
防御率 | 7.42 |
2025年は2軍で6試合に登板し防御率1.37と状態は悪くないと思われますが1軍には上がれていません。
チームはCS出場は絶望的となっているなかで、若手中心の起用に切り替わってしまっているのでしょう。
ベテランとしての役割もあると思いますが、美馬学選手のチーム内での立場はかなり厳しい状態にはなっているでしょう。
美馬学選手の引退理由は2つ

美馬学選手は引退を決断した場合、理由2つあると思われます。
- チームが弱い
- 若手投手の台頭
詳しくは以下で解説します。
チームが弱い
千葉ロッテは2025年はパリーグの断トツの最下位になっており8月時点でCS出場も難しくなっています。
2024年は3位となりCS出場を果たしていましたが、一転最下位に転落してしまいました。
チームは投打共に中心となるような選手がおらず、チームもあまり勝ちに向いていないかもしれません。
そんな中で美馬学選手のようなベテラン選手は弱いチームの中では立場は難しいと思われます。
チームが既に今後2~3シーズン先を見据えるならばベテランの出場機会を減らしていく可能性はあります。
若手選手の台頭
ロッテは2025年シーズンは多くの若手投手が登板機会を得ています。
2025年シーズンは先発で出場した日本人選手は10人となっています。
その内2025年に先発した投手で25歳以下の選手が複数人います。
名前 | 年齢 | 先発回数(8/26時点) |
---|---|---|
吉川悠斗 | 20歳 | 1試合 |
田中晴也 | 21歳 | 13試合 |
廣池康志郎 | 22歳 | 1試合 |
横山陸人 | 24歳 | 1試合 |
チームとして今後も将来のチームを考えて若手投手を積極的に先発させる可能性は高いと思われます。
引退試合・セレモニー開催については発表なし

もし、美馬学選手が引退を発表した場合は引退試合が開催される可能性が高いと思われます。
FA移籍から先発投手としてチームに貢献しており、CS出場の原動力になったシーズンもありました。
生え抜きの選手ではありませんが、通算で200先発以上している選手の引退試合は実施されるでしょう。
CS出場も難しいチーム状態なので、引退試合は間違いなくシーズン中に行われることになるでしょう。
実施される可能性が高い試合日
もし、引退試合が実施される場合は、「9月3日(火)楽天戦」で実施されると思われます。
9月30日の2025年シーズンのホームでの楽天との最終試合となっています。
美馬学選手は楽天からFA移籍してきた選手であり、ロッテとしても両チームのファンに最後の雄姿を見て貰いたいと気を遣うでしょう。
チームは既にCS出場も難しいと思いますので、正直引退試合はいつでも開催できるとは思います。
まとめ

千葉ロッテの美馬学は今季で引退する理由は何かや現在の扱いで引退試合はあるのかについて解説しました。
美馬選手はFA移籍からロッテで約30勝をあげており、チームの躍進に大きく貢献した選手だと思われます。
ここ2年は全く活躍できていませんので、引退となることは正直しょうがない部分はあると思われます。
記憶に残る成績を残している訳ではありませんが、なんとか引退試合を開催してもらえればと思います。
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