ニューヨークメッツはワイルドカードからリーグのチャンピョンシップへ進んでいます。快進撃を続けるメッツの選手がホームランを打った後にベンチ内でボードトを掲げるパフォーマンスを行っています。

この記事では、パフォーマンに登場する「OMG」のキッカケや意味について解説します。
「OMG」の由来は選手が歌っている曲
「OMG」はメッツに所属するイグレシアス選手が歌っている曲からきています。
メッツに所属している内野手のイグレシアス選手は「カンデリータ」という芸名で今年歌手デビューをしました。
デビュー曲となった「OMG」という曲がメッツのホームランパフォーマンスの由来となっています。
この曲はパフォーマンスの影響もあり、400万回再生以上を記録する人気曲となっています。
「OMG」を試合後に披露ことがキッカケに
イグレシアス選手は6月終盤のホームゲーム後に「OMG」を球場内で披露しました。
この試合以降、好調だったチームはより絶好調になり6月以降の成績でメジャーリーグトップとなりました。
その後、楽曲「OMG」をイメージしたボードをアーティストであるジェローム・マクロイがデザインしたことで、より「OMG」がよりチームやファンに浸透していきました。

ボードを掲げるパフォーマンスが始まってからも快進撃を続け、ポストシーズンに進出することもできました。
今ではホームラン直後に球場内や勝利後のクラブハウスでもこの曲が流されているようで、メッツの勝利の象徴としても扱われています。
「OMG」の意味は2つある?

「OMG」のパフォーマンスについては、球団や選手などから明確な意味については言及されていません。
様々な情報から考察するに「OMG」には2つの意味があると思われます。
- 驚きを意味する「Oh my god」
- 歌詞にもあるポジティブな思考を表現
詳しくは以下にて解説します。
驚きを意味する「Oh my god」
「OMG」はもともとネットスラングで「Oh my god」と同じ意味でつかわれています。
「Oh my god」は海外ではも以下のような内容で使われることが多くなっています。
驚き、衝撃、怒りなどの感情をより強調するために使われる。
その汎用性は日本語の「やばい」に匹敵します。
メッツファンはSNSで、「OMG」を驚きや「ヤバい」といったニュアンスで使用しています。
ですので、ホームランパフォーマンスとして「ヤバいプレーしたぜ!」的な意味が込められているのだと思います!
歌詞にもあるポジティブな思考を表現
「OMG」の歌詞にはポジティブなワードが多くあり、それをパフォーマンスで表現しています。
曲自体が「この曲は今を生きること、恵まれていることに感謝する」という内容になっています。そして、「OMG」の曲の歌詞にはポジティブな表現が多く使われています。
曲のコンセプトと同様にチームの状況をポジティブにするという目的がパフォーマンスに込められているのだと思います。
実際にパフォーマンスを始めてからチームの調子も上がっているので、曲の効果があったのでしょう!
まとめ

メッツのパフォーマンスである「OMG」について詳しく解説・考察しました。
今シーズンは開始直後はボロボロでチーム解体寸前までいきましたが、終わってみればワイルドカードでCSに出場するなど、素晴らしいシーズンとなりました。それもこの「OMG」あってこそなのだと思います。
「OMG」を使い出してからは雰囲気も良くなったようで、チームの雰囲気づくりというのは勝利に非常な重要な要素だと分かります。
日本でもこのようなホームランパフォーマンスがもっと普及してらいいのにと私は思っています。
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